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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年03月28日

アートギャラリー搬入始まりました!

どーも!もう開催直前なのに、はじめまして?のギャラリー担当Mです。

いままで着々と準備を進めてきた「アートギャラリー」ですが、今日、作品を搬入しました。
とはいえ、作品設置は明日なので、今夜は会場のびわ湖ホールさんで一晩越してもらいます。

明日は朝から大ホールホワイエ、メインロビーでアート作品をモリモリ設置しますよー!

■北川安希子 日本画作品展 (平成24年度滋賀県次世代文化賞受賞記念)
■成安造形大学 学生作品
■滋賀県内高校生 作品

と、おおきく3つのカテゴリで展示しますが、会場はなんといってもびわ湖ホールですから。
普通の美術館とは一味違うギャラリーになります!



ちなみに、北川安希子さんの代表作のひとつ「軌跡-水の森-」はこんな作品です。


横226.2cm×縦135cm 画布に岩絵具、墨 2011年

すてきです・・・(うっとり)
他にも、水辺の風景を描いた作品や、まさにいまの季節、「桜」をモチーフにした日本画をご覧いただけます。

入場は無料です★びわ湖ホール大ホールホワイエです!!

成安造形大学の学生さんの作品も見ごたえがありますよ。
この冬、京都市美術館で開催された卒業制作展&進級制作展から、私Mが(成安の先生方のアドバイスをたっぷり受けながら)厳選した作品ばかりです!

たとえば・・・テキスタイルアートクラスの松村綾子さんの作品「outgrow」



すごいでしょう!!
綿糸を使って綴織(つづれおり)という技術で制作した作品です。
これまでも女性をモチーフにしてきたそうです。
今回のタイトル「outgrow」には”脱皮”という意味があるらしく・・・。
展示手法もなかなかおもしろいので、ぜひ会場で見てみてください!

入場は無料です★びわ湖ホール大ホールホワイエです!!
(大事なことなので2回書きました)

高校生は、「全国高等学校総合文化祭」に出展した「絵画」「彫刻」「写真」「書道」作品を展示します。
毎年、その年度の出品作をお借りしてますが、ほんとうにすごいです。
大人顔負けの迫力ある作品にびっくりしてくださいね。

では、明日の設置がんばります!

(アートギャラリー担当M)  


Posted by BAF2013 at 17:12Comments(1)

2013年03月18日

真剣勝負

こんにちは、びわこモグラです。
名前はまだありません・・・(笑)
BAF会場、小ホールがあります地下にひっそりと生息しています。

今日は、BAF小ホールの公演について、少しお話させていただきますface06

小ホールのステージでは


3つのリサイタルが行われます。

 13:00〜
 びわこミュージックハーベスト
 パーカッション・コンサート楽譜

  打楽器奏者・宮本妥子氏がコーディネイトする音楽アカデミーの受講生と
  一流アーティストの講師陣の共演。最大13名の打楽器奏者によって演奏される
  「イオニゼーション」では、なんと40もの楽器が使用されます。

 15:30〜
 BAF公募企画「リサイタルやってみなはれ」
 菅井麻友子 ピアノリサイタルピアノ

  若手アーティストたちの応募の中から、見事選ばれたのが菅井さんです。
  長浜市のご出身で現在愛知県立芸術大学大学院で学ばれる若きピアニストが、
  地元で初のリサイタル開催となります。

 18:00〜
 平成24年度滋賀県次世代文化賞受賞記念公演
 西川茉利奈 ヴァイオリンリサイタル音符

  高島市ご出身の西川さんは、東京芸術大学をご卒業後ベルリン芸術大学
  大学院に学ばれました。2012年にご帰国され、滋賀県の次世代を担う
  アーティストとして上記の賞を受賞。その腕前を、ご披露下さいます。

小ホールの公演は、どれも真剣勝負です!!炎
演奏家にとって、自身のリサイタルというものは大変大きな挑戦です。
学者が論文を綴るように、アスリートが大きな大会にベスト記録を狙うように、
そこに向かうエネルギーというものは、とてつもなく大きなものなのです。

当日は、そんな演奏者たちの熱い魂を、間近に感じていただきたいと思います。

びわこモグラ

  


Posted by BAF2013 at 12:11Comments(0)

2013年03月15日

チラシハサミです。

第1回のBAFで、初めて滋賀県内のジュニアオーケストラ3団体による合同演奏ステージが実現した。
昨年の第2回は、県内高校の音楽部&合唱部の有志のみなさんに加わっていただき、オーケストラと合唱の共演も実現しました。
モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスでは、来場者の感動を誘いました。
今回は、オーケストラと合唱の共演のボリュームを拡げ、「ふるさとの四季」という源田俊一郎さんの作品をおとどけします。
「ふるさと」(うさぎおいし かのやま・・・)ではじまり、日本の四季をめぐって、また最後は「ふるさと」でおわる。
世代を超えた感動が待ています。



故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏は来ぬ、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、そして故郷。
日本人なら誰もが知っている名曲が、オーケストラと合唱で演奏されます。
是非、お孫さん、お子さまと一緒に、音楽で日本の四季をめぐってみませんか。
感動間違いなしですよ。
そして、あのエルガーの名曲「威風堂々」も合唱付で、圧巻の演奏をお届けします。
お楽しみに!!
  


Posted by BAF2013 at 00:00Comments(0)

2013年03月11日

チラシハサミです。

チラシハサミです。
名前はまだありません。
でもBAFのチラシをはさみ続けています。
チラシをはさみながら考えました。自分なりにBAFの魅力を紹介していこうと思います。

滋賀県出身の若きアーティストや文化活動者のためのフェスティバルであるBAF(びわ湖・アート・フェスティバル)は、2011年3月12日 忘れもしないあの東日本大震災の翌日に、びわ湖ホール全館を舞台に開催されました。あれから早2年、3回目の春を迎えます。

大災害の翌日でもあり、開催が危ぶまれましたが、滋賀県と実行委員会との相談の結果、開催を決定。第1回が開催されました。東京からのゲスト・アーティストも無事到着。浜松から出演のジュニア・オーケストラもかけつけてくれました。大震災の体験を風化させてはいけないと思いますが、BAFにたずさわると、自然に大震災のことを考えざるをえません。

私たちは生かされているのだ。芸術の力を通じて、勇気や元気を伝えたい。痛切に思ったものです。第1回目のBAFでは、中ホールのバンド・フェスティバルに出演。以来、このBAFに関わってくれている米原市出身のシンガーソングライターの本庄礼佳さんが、今回もメインロビーでのパフォーマンスガーデンに出演する。BAFに対する想いを綴った歌を聞かせてくれるのではと楽しみにしている。彼女の大学生活とオーバーラップするBAFで、彼女のクリスタル・ヴォイスが、多くの人の心に響くに違いないと思っている。
  


Posted by BAF2013 at 19:04Comments(0)

2013年01月29日

いよいよ始まります!

みなさんこんにちは。

毎日寒い日が続きますねkao02

でも春はもうすぐやってきますkao_22

3年目を迎える湖国春のアート開き、

そう、びわ湖・アート・フェスティバル2013 BAF2013が3月30日に開催されますiconN36

このページではBAFに関する情報をスタッフが不定期になりますがアップしていきます警察

今年のBAFでは3年を迎えるジュニアオーケストラが

ついにフルオーケストラにバージョンアップして登場するほか、

初めてのお目見えとなるダンス部門、

昨年、大変好評だったアートフリーマーケットなど、

盛りだくさんの内容を準備しています。

次世代アーティストをみんなで育てるBAF。

どうぞご期待下さいね。

そして皆さんもぜひご参加をお待ちしております!!

BAF2013公式HPはこちら  


Posted by BAF2013 at 14:17Comments(0)